一般社団法人日本産業カウンセラー協会 神奈川支部 講演会・研修会の開催や相談室でのカウンセリングをおこなっております。

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産業カウンセラー試験 合格者の声

   
 受講を検討中の方へ養成講座修了者の感想 | 産業カウンセラー試験 合格者の声|実技指導者たちの声
   
2014年8月掲載

山本みゆき さん

 

 

 企業内健康相談室で、産業看護師として働いています。12年ほど前からメンタルヘルスで問題がある従業員が増え、自己流で勉強しながら対応してきました。その中で個人の問題解決ばかりに懸命になり、本質を見失っている自分に気づき、産業カウンセラーにチャレンジすることにしました。

 養成講座(通信)を受講した1年はあっという間でしたが、実技指導者の皆様や共に学ぶ仲間達に恵まれ、内容の濃い有意義なものでした。そして何とか運よく合格し、産業カウンセラーのほんの「入り口」に今立たせてもらっています。

 ご存知のように心の健康づくりには「4つのケア」が必要で、特にラインによるケアつまり、管理監督者による部下への接し方や変化への気づきが重要です。職場での看護職は私一人なので、管理監督者と連携してケアを充実させることが、メンタル不調への早期発見、予防に欠かせません。そこで傾聴のできる上司になってもらうきっかけ作りとして、メンタルヘルス研修会を社内で実施することにしました。

 協会の神奈川支部にお願いした研修は、気心の知れた実技指導者を講師としてお願いしたこともあって大好評で、また次の「部下とのコミュニケーション研修」へとつながっています。

 このように私が産業カウンセラーを学んだ中でのいろんな方との絆が、職場での教育や研修活動につなげられた事も、資格取得の活かし方なのかなぁと考えています。

 最後に養成講座の恩師からの言葉「若い時に傾聴の研修を受けた人が経営陣になった時、コミュニケーション能力の高い職場になり、組織としての力を発揮できるようになる」を信じ、社内の活性化のためにこれからも研鑽を積んでいきたいと思います。
 


 

長﨑華奈子 さん

 

 

 養成講座を受講する半年前、私は社内のキャリア・コンサルティングで、仕事と家庭だけでなく別の柱があってもいいのではないか、というアドバイスを受けました。仕事では人の役に立っている感じがせず、直接、人の役に立ちたいと思っていたのです。今思うと、大それたことです。偶然、知り合いの産業カウンセラーに話をする機会があり、養成講座の受講を勧められました。ここから産業カウンセラーを目指すことになります。

 日曜日のコースに通いましたが、1か月経った時、面接実習での傾聴と自己開示の難しさでめげそうになりました。しかし、昼休みに机を並べ楽しく食事やおしゃべりをした仲間に会いたいという気持ちから、頑張って通いました。仲間がいたから養成講座を最後まで乗り切れました。そして、実技指導者の方にも支えられました。レポートに記載してくださるコメントにどれだけ励まされたかわかりません。養成講座終了後から試験までの数か月間も、仲間に支えてもらいました。勉強会が実施されたのですが、仲間に会うために参加していたような感じです。

 養成講座で出会った実技指導者の方と仲間は、人生の宝物です。この出会いに感謝します。そして、養成講座への通学と試験勉強に協力してくれた家族にも感謝します。ありがとうございました。今後は自己研鑚に励み、産業カウンセラーとしてボランティア活動を行っていきたいと思います。

 


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