一般社団法人日本産業カウンセラー協会 神奈川支部 講演会・研修会の開催や相談室でのカウンセリングをおこなっております。

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実技指導者たちの声

 

産業カウンセラー養成講座 実技指導者の声をつづります

産業カウンセラー養成講座 実技指導者の声をつづります
フォーム
 
2018年4月12日(木)
2018-04-12
産業カウンセラー試験も終わり、先日、今年度担当したグループの親睦会があった。信頼できる仲間との空間は、試験からの解放感も手伝っていつも以上に居心地が良く、それぞれの試験の合否や近況の報告など…気づけば5時間も話していた。自主勉強会などを通しさらにグループの友好は深まっていて、時折感じるちょっとした疎外感さえ嬉しい。次の目標を語る人、新しい学びを始める人などなど、キラキラと眩しい皆さんの思いに私自身もとても良い刺激を受けた。
 
何よりも印象的だったのは「養成講座を受講して自分のことをちょっとだけ好きになった」「これからは自分をもう少し大切にしたいと思った」と話す人が多く、「前より生きやすくなった」という人もいた。講座の期間中は大変なことの方が多かったと思うが、気づくと以前よりずっと「自分のために使う時間」を過ごしていたのだろう。それは「自分を大切にする時間」でもあったと思う。
 
4月、仕事や環境が変わる人の多い季節。
これからの自分を考える機会も多くなると思うが、いつもより少し意識をして「自分のために使う時間」を作って欲しい。そんな私は、これを書き終えたらまず大好きなパンケーキ屋さんを予約しようと思う。
 
通学 Y
 
2018年3月22日(木)
2018-03-22
これから始まる産業カウンセラー養成講座では先ず『出会い』を大切にします。
 
職業も住んでいる場所も年齢も趣味も全くバラバラな方達がこの場所で『出会い』、約7か月間ともに勉強をしていきます。

最初は不安と緊張と期待で来られる皆さんが少人数制のグループで出会い、毎回の実習を重ねるごとに少しずつお互いを知り信頼関係を築きながら理解を深め講座は進んでいきます。
 
その間、落ち込んだり、焦ったり、スランプにおちいったりすることもあるかもしれませんが、新しい気づきや出来た時の喜び、手ごたえ、メンバーとの繋がりが乗り越える大きな力になっているようです。
 
私たちもグループメンバー全員が到達目標に届くよう最終回まで見守りながら指導を続けていきます。
 
この春、養成講座を申し込んでくださった皆さんに出会える日を心待ちにしながら今、4月からの講座の準備を始めています。
通学 K
 
2018年2月21日(水)
2018-02-21
昨年の1月に誕生した孫のBirthdayで家族みんなで手づくりpartyをしました。
出産時には色々ありましたが、その後は順調に育ってくれました。
 
ということでライオンキングpartyです。命の繫がりの有難さを感じます。
本人もライオンの着ぐるみを着てライオンになりきり「ウォー」と言っていました。
一歳のヤングジンバは一瞬にして参加者全員を笑顔にしてくれました。私も癒されました。
 
人それぞれ、体験から感じることに違いがあるかもしれません。
感じること(怒り、喜び、悲しみ等)と向き合い、
その時々の「感じること、考えること」を大切に受けとめていきたいです。
通信 S
 
2018年2月16日(金)
2018-02-16
昨年4月から11月までの通学コースを修了し2月の試験を終えたタイミングで、
7ヶ月間を担当させていただいたグループの皆さんとの「お疲れさまの会」がありました。
講座での思い出を振り返り、いろいろな出来事を笑い合いながら、
心からグループの皆さんの心の繋がりを感じたひとときでした。
(写真はそのときの一品です)
 
「養成講座で一生つきあえる友達に出会った」という言葉をよく耳にします。
それは、実習を重ねるごとに、本音を語っても受け入れてもらえるような安心感が生まれ、
勇気を出さなくてもそれを話すことができた体験を共有していくなかでグループダイナミクスが働き、
おとなになってから通常出会う関係とは違う信頼感が醸成されているようです。
 
それは私たち実技指導者にも同じことが言えます。
グループを任される2名ないし3名は、多くの場合初めてタッグを組むことが多いのですが、
ここに信頼関係が構築されなければグループはうまく機能しません。
講座の内容は全国で同じ質を担保していますが、実技指導者ひとりひとりに個性があります。
個性と個性をうまく融合させてグループを運営する同志との出会いと関係の深まりは、
講座が終わっても変わりません。
 
通学コースが閉講した翌々週に開講した平日の通信コースは、
19名の受講者の皆さんと3名の実技指導者でスタートしました。
一年間の長丁場ですからまだまだ始まったばかりですが、これから大きな山場を乗り越えて、
自分や他者に対する理解が深まり、新しい仲間、同志が増える期待に胸が膨らんでいます。
通学 U
 
2018年1月17日(水)
2018-01-17
 ある朝のラジオ番組の対話に共振させられました。正確ではありませんが、次のような内容でした。
 
(Aさん)「先生は、色々な方の辛い、悲しいお話をよく聴き続けられますね」
(B先生)「私は、何も聴いていないのよ」
(Aさん)「え!何も聴いていないんですか」
(B先生)「そう、その方を信じているだけなのよ」
 
 この会話のやりとりから、皆さんはどんなお気持ちになられましたでしょうか。
 「何も聴いていない」には、「自分の興味・関心や内的照合枠(ちょっと難しい表現ですね)」では「聴いていない」と補ってみたらどうでしょう。
 また、「その方を信じているだけ」には「目の前の方が自ら問題を見つけ、解決していくという力」を「信じている」と補えば、どんな人でも自己成長力を持っているという信念が伝わって来るのではないでしょうか。
 
 当講座は人間性心理学を土台にしたカール・ロジャーズの来談者中心療法を中核とする積極的傾聴を体得できる貴重な場です。参加仲間とご一緒に学び合うことで、皆様お一人おひとりが人間性をより豊かに醸成し、社会の色々な分野で活動・貢献されますことを切に願っています。
 
通信 Y