一般社団法人日本産業カウンセラー協会 神奈川支部 講演会・研修会の開催や相談室でのカウンセリングをおこなっております。

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実技指導者たちの声

 

産業カウンセラー養成講座 実技指導者の声をつづります

産業カウンセラー養成講座 実技指導者の声をつづります
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究極の自問自答
2016-12-26

 以前、養成講座の通学コースで傾聴のことを「究極の自問自答」と言われた大学の先生がおられます。

 

人は誰でも悩み事があると、先ず一人で自問自答して、何とか解決しようとすると思います。一人で自問自答していると、自問自答が同じ処をグルグル回ってしまいます。あるいはAさんなら、Bさんなら、世間は何て言うだろう。様々な雑念が湧いてきて、余計に悩みが深くなることも少なくありません。

 

実習では傾聴することで、話し手の言葉を丁寧に伝え返します。話し手の考えや気持ち、深い価値観などもそのまま伝え返します。すると話し手は、あたかももう一人の自分と対話しているような・・・。あたかも一人で自問自答しているような感覚になることがある。そんな状態のことを「究極の自問自答」と言っているのでしょう。

 

実技指導者の一人として、一人ひとりの受講者の皆さんに、そんな傾聴を伝えるために、自分自身も更に研鑽を積んでいきたいと思っています。

通信 N

 
2016年12月14日(水)
2016-12-14

今年の養成講座は、4月桜木町の神奈川支部ではじまりました。
近くの寺院にはまだ桜も残り受講者の方々は初々しい新入生の気持で集まって来たのでしょう。受講動機も様々ですが一様に期待と不安の入り混じった心境を聴かせて頂きました。
古い例えですが「論語抄」の冒頭に「子曰わく、学びて時に之を習う、亦た説(よろこ)ばしからずや。朋有り遠方より来たる、亦た楽しからずや。・・・」とあるようにこの講座を通じて、人生の経験・価値観・年齢を超えて共に学ぶ喜びを感じて頂きたいと願いながら初日を過ごしたのがつい昨日のことのようです。
初期・中期・後期とステップを踏みながら、カウンセリングプロセスを頭で理解し、身体で修得することは決して易しいことではありませんが7ヶ月間を切磋琢磨して修了期を向かえる秋は実りの秋となっていることでしょう。
形のある収穫は年明けの試験を経て、春先の合格発表かと思います。
受講者の方々には久しぶりの受験生として、正月返上で頑張る日々かとおもいますがこれもいっときの事。
合格の報告を受け旨酒を酌み交わせる日を期待して、恒例の合格祈願絵馬を初詣の神社に奉納するのも指導者としての細やかな楽しみです。

通学 T

 
話に添う、気持ちに添う、人に添う
2016-12-01

私自身がカウンセリング・傾聴を学ぶ中で、指標にしている言葉があります。それは、私自身が傾聴を学び始めた頃に、教えていただいた言葉です。

 

「話に添う、気持ちに添う、人に添う」という言葉です。

 

養成講座では、傾聴を学びます。初期には、5分、10分の「話に添う」のにも四苦八苦で「疲れた~!」などの声を多く聞きます。中期になると、15分、20分の話にも、言葉の表面的な意味だけでなく、その奥にある「気持ちに添う」聴き方ができるようになります。そして、終期には、30分、45分の話に、その時々の「気持ちに添う」だけでなく、話し手の深い気持ちや人としての在り方や価値観など「人に添う」聴き方ができるようになります。そんな受講者の皆さんの姿を見ながら、わが身を振り返って、もっと学ばねばと思っています。

通信 N

 
みんなほんもの
2016-11-10

みんなほんもの            (相田みつを)
トマトがねえ トマトのままでいれば ほんものなんだよ
トマトをメロンに みせようとするから にせものに なるんだよ
みんなそれぞれに ほんものなのに 骨を折って にせものに なりたがる

 

養成講座を受講し、時間を掛けてじっくりと自分と向き合うことで

自分がトマトなのか、メロンなのか・・・見えてくるのですよね!

 

通信 K

 
通信の養成講座は無事閉講式を迎えました
2016-11-02

10月初旬、通信の養成講座は無事閉講式を迎えました。
過ぎてみれば、あっという間の1年間。スタート当初は5分話すのも「え~」「無理~」という声があがっていたグループの皆さんでしたが、それぞれ進歩を実感する時期は異なっているものの、修了間近な9月10月になると「30分以上の面接をもう一回やりたい」という声が全員からあがって来て。徐々に聴く力、話す力がついてきたようで、嬉しくなります。
講座を修了した皆さんは、今勉強会を立ち上げ、試験に向けギアを入れ替えています。
来年、天神様の梅とともに、便りが届くのを待ちわび、受講者大会での再会を楽しみにしている今の私です。

 
通信 K