一般社団法人日本産業カウンセラー協会 神奈川支部 講演会・研修会の開催や相談室でのカウンセリングをおこなっております。

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実技指導者たちの声

 

産業カウンセラー養成講座 実技指導者の声をつづります

産業カウンセラー養成講座 実技指導者の声をつづります
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養成講座修了まで残り1か月あまり
2016-09-29

 厚木教室のある厚木市は神奈川県のほぼ中央にあり、東京・横浜からそれぞれ直線距離約45km、30kmに位置しています。都心の新宿までは小田急小田原線の特急ロマンスカーで約45分、急行で約1時間、各駅停車で約1時間半の位置にあります。

 古来この地域は交通の要衝として東京・横浜の衛星都市になっており、多くの企業が事務所を構えています。また、大学、短期大学が多い街で、小田急・小田原線沿線にある大学・短期大学の学生が集まる街でもあります。ちなみに、厚木教室は某大学のサテライト教室を借りています。
そこは、小田急線本厚木駅から徒歩5分のとても便利なところにあります。

 受講者は、地元の厚木市はもとより、北に位置する座間市、町田市(東京都)、相模原市、川崎市、東に位置する海老名市、綾瀬市、大和市、横浜市、南に位置する伊勢原市、平塚市、茅ケ崎市、藤沢市、そして西に位置する秦野市、南足柄市、小田原市などの広い範囲から通学しています。
厚木教室は現在土曜日の通学コースのみですが、遠くから熱心に通学している受講者が数多くいます。全員揃って修了されること、そして全員揃って産業カウンセラー試験に合格されることを実技指導者として願っています。

 

通学 K

 
2016年9月7日(水)
2016-09-07

「あ~、まだまだ、暑い、暑い…」と言いながら、教室に集まってくる皆さまたち、
でも顔は輝き「今日は何をするんですか?」と楽しそう。

 

みんなで輪になって「朝の一言」でウォーミングアップ!!
4月の頃は、誰が一番先に口火を切るの…?という感じで、
みなさんキョロキョロしたり、下を向いたり…

 

でも、あんなにせわしく鳴いていた蝉も静かになり
朝夕少し涼しい風が吹いてくるこの季節になると
「こんなこと、あんなことあって聴いてほしい。話したい。」
「”30分も話せないよ~、聴けないよ~”って言いながら、あっという間でした。」
「もっと、もっと、フィードバック下さい!自分を知るってすごい事なんですね!」

 

輪の中で、みんなの気持ちが集まって
気持ちもひとつになって、解り合える仲間となっている。

 

やっぱり、仲間っていいな…
私も養成講座に通っている時
上手く出来なくて落ち込んだり、仲間に励まされたり…
大変だったけど、充実していたな。
何かに一生懸命になれるっていいな…

 

これから秋も深まってくると、夜の時間が長くなる。勉強、読書…良い季節。
私も、始めよう!

あ、シマッタ!秋は食欲の秋でもあった。運動も始めようかな。

 
通学 K 

 
2016年8月31日(水)
2016-08-31

 夜間講座は18時30分開始、仕事を切り上げて駆けつけ、
教室で夕食を取りながら仕事の話、宿題の話、1週間のできごとなどおしゃべりの花が咲く。

 

 でも、メール連絡も続々
「会議が抜けられず、30分遅刻・・・」
「あと10分ほどで着けそう・・」
「どうしても仕事が終わらず、欠席、残念!」などなど・・・。

 

 遅刻しながらも何とか出席し、実習終了後の「ふりかえり用紙」に思いを綴る。
「無理して来てよかった。話してすっきり、気づきもあった。また明日から頑張れる」
「仲間と会えると本当にほっとする」
「貴重な時間、いいグループで感謝」などの声がある。

 

 年齢も職種も違う仲間がお互いを知り、異業種の職場の環境や問題などを認識する。
大変さや難しさの中にやりがいを共有する。産業カウンセラーとして何よりも得がたい現場を知る教室である。
楽しく役にたち生きた学びの場と毎回感じ感謝している。
 

 
通学 I 

 
2016年8月5日(金)
2016-08-05

開講時間の数分前になると、私のガラケーにショートメールが入ります。
「仕事が長引いて今タクシーで向かっている」「5分ぐらい遅れるかも」

皆さんなんとか講座の開始時間に間に合うように、教室に向かってきます。

 

私たちの講座も折り返し地点をすぎました。でも、受講者のみなさんの熱意は衰えることがありません。
今年の夏も乗り切って、全員修了できることを目指します。
「今日もがんばって来た甲斐があった講座」と、ふりかえりに書いてもらえるよう指導者もがんばります。 


通学 S

 
2016年7月27日(水)
2016-07-27

 四季折々での梅雨の散策は草木の息づかいがねっとりと伝わってくる。養成講座の通信コースは昨年11月に開講し、この時期には後期中盤にさしかかっている。
 「傾聴」を学び合っている本講座は基本的態度(自己一致、受容、共感的理解)が最優先される。感情への応答、要約、質問の技法が上手くできなかったとの振り返りを多く聞くが、技法はあくまでも基本的態度を伝える手段であろう。「傾聴」ではクライエントの人間を尊重し、自己成長を信じ「寄り添う」ことが不可欠である。
 「寄り添う」という時、私が座右としている詩に「金子みすゞ」さんの「さびしいとき」の作品がある。
 「私がさびしいときに、 よその人は知らないの。
  私がさびしいときに、 お友だちは笑うの。
  私がさびしいときに、 お母さんはやさしいの。
  私がさびしいときに、 仏さまはさびしいの。」
仏さまの心境に一歩でも近づいた「寄り添い」ができるよう、ご一緒に研鑽しあっていきたいと思っています。

通信 Y