一般社団法人日本産業カウンセラー協会 神奈川支部 講演会・研修会の開催や相談室でのカウンセリングをおこなっております。

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実技指導者たちの声

 

産業カウンセラー養成講座 実技指導者の声を不定期にアップしています

産業カウンセラー養成講座 実技指導者の声を不定期にアップしています
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養成講座がいよいよ修了を迎える時期になりました
2015-10-21
 養成講座がいよいよ修了を迎える時期になりました。
 お盆を過ぎてからの実習は瞬く間に過ぎてしまい「もう修了?」と、この時期は必ず思ってしまいます。
 講座が始まった頃はとても緊張し固い表情だった皆さんがだんだん打ち解けてメンバー同士が仲良くなりお互いを気遣う姿を見させて頂いて胸が熱くなります。
 そしてひとりひとりの表情がかわり、ひと回りもふた回りも大きく成長され変容されていきました。その姿を真横で拝見させていただけて、感謝の気持ちで一杯です。同時に実は私も一緒に成長させていただいているんだなぁと実感します。
 試験は来年ですが、「産業カウンセラー」として大きく羽ばたいていく皆さんをこれからは遠くからずっと応援していきたいと強く思っています。
通学 T
 
2015年7月27日(月)
2015-07-27
 三日三月三年の壁とよく言われます。新入社員が会社に入社して、辞めたいと考える時期(入社してからの年数)という意味で使われます。一般的にはこの時期を乗り切れば続けていける、と言われています。
 ・・・4月から養成講座をスタートした通学の受講者の方たちは、約3ヶ月経ちました。カウンセラーを目指して実習を受けているけれど、伸び悩んでいたり、他の人の方が自分よりも良くできていると感じたり、疲れが出てきている時期ではないでしょうか。会社内でカウンセリングを目指していらっしゃる方は、社内にいらっしゃる新入社員の気持ちを感じながら、でもまずは自分自身がこの壁を乗り越えて頑張って欲しいな、と思います。
 とはいえ、忙しい日常で勉強を続けていくのは大変なこと。頭が下がる思いでいっぱいです。自分の気持ちと対話しながら、この苦しい時期を進んでいきましょう。
通学 Y
 
2015年6月26日(金)
2015-06-26
 毎年、桜の咲く季節に開講する産業カウンセラー養成講座(通学制)ですが、梅雨入りの声を聞く頃には、受講者さんたちもあじさいの花の如く、色づいてきます。
 とりわけ、冬に開講する通信講座の受講者さんたちに至っては、この時期ともなると、カリキュラムは中期から後期を迎え、花の色合いは一層深みを増しています。
 あじさいというと、ピンクや青や紫など、花の色のバリエーションが多く、同じ株でも異なる色の花をつける不思議な木です。これは、土壌の成分によって色を変えるのだそうです。
 これと同じように、受講者さんたちのつける花の色も、少しずつ違いがあるものです。私たちとしては、受講者さんそれぞれの経験(土壌)に基づく花の色は、無理に変えさせるのではなく、活かしながらご指導していきたいと思っています。
通信 M
 
2015年6月12日(金)
2015-06-12
 4月に出会った当初、なんとなくお互いにぎごちなさが感じられた受講者の皆さんも、開講から2か月余りが経ちすっかり打ち解けてきたように感じます。
 安心して話せる雰囲気の中、朝のミーティングでお互いの近況や感じていることを伝え合い、また面接実習の振返りの中でのフィードバックから、今まで知らなかった自分への気づきを得ながら、グループの仲間同士の繋がりが深まっているのが感じられます。
 社会で様々な役割を担い、日々の多忙な生活で疲れた体に鞭打ちながらも、頑張って講座に通って来られるのは、旺盛な向学心はもとより、養成講座には仲間との心地良い空間があると感じられているからなのでしょう。
 鬱陶しい梅雨の季節に入りましたが、受講者の皆さんの頑張る姿勢から私も元気をもらい、一緒に研鑽を積んで行きたいと気持ちを新たにしています。 
厚木教室 M・S
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