一般社団法人日本産業カウンセラー協会 神奈川支部 講演会・研修会の開催や相談室でのカウンセリングをおこなっております。

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実技指導者たちの声

 

産業カウンセラー養成講座 実技指導者の声をつづります

産業カウンセラー養成講座 実技指導者の声をつづります
フォーム
 
2016年8月5日(金)
2016-08-05

開講時間の数分前になると、私のガラケーにショートメールが入ります。
「仕事が長引いて今タクシーで向かっている」「5分ぐらい遅れるかも」

皆さんなんとか講座の開始時間に間に合うように、教室に向かってきます。

 

私たちの講座も折り返し地点をすぎました。でも、受講者のみなさんの熱意は衰えることがありません。
今年の夏も乗り切って、全員修了できることを目指します。
「今日もがんばって来た甲斐があった講座」と、ふりかえりに書いてもらえるよう指導者もがんばります。 


通学 S

 
2016年7月27日(水)
2016-07-27

 四季折々での梅雨の散策は草木の息づかいがねっとりと伝わってくる。養成講座の通信コースは昨年11月に開講し、この時期には後期中盤にさしかかっている。
 「傾聴」を学び合っている本講座は基本的態度(自己一致、受容、共感的理解)が最優先される。感情への応答、要約、質問の技法が上手くできなかったとの振り返りを多く聞くが、技法はあくまでも基本的態度を伝える手段であろう。「傾聴」ではクライエントの人間を尊重し、自己成長を信じ「寄り添う」ことが不可欠である。
 「寄り添う」という時、私が座右としている詩に「金子みすゞ」さんの「さびしいとき」の作品がある。
 「私がさびしいときに、 よその人は知らないの。
  私がさびしいときに、 お友だちは笑うの。
  私がさびしいときに、 お母さんはやさしいの。
  私がさびしいときに、 仏さまはさびしいの。」
仏さまの心境に一歩でも近づいた「寄り添い」ができるよう、ご一緒に研鑽しあっていきたいと思っています。

通信 Y

 
2016年7月4日(月)
2016-07-04

自分が養成講座を受講した時、こんなに自分のことを見つめたことは初めてだと感じました。

養成講座時代の仲間とは、いまも刺激を貰い合い、エネルギーチャージし合っています。
実技指導の立場で関わらせていただくようになり、私自身、ますます学ばせていただくことが多くなりました。4月開講時は、みなさん大変な緊張の中で始まりましたが、今は、何があっても実習には参加したい、ここに来たいという温かい空気が流れています。

この温かい空間で受講者の皆さんと共に学んでいきたいと思います。

通学 S
 
5月末の「全国研究大会in北関東」に参加してきました
2016-06-30

 5月末の「全国研究大会in北関東」に参加してきました。年に一度、日本全国から産業カウンセラーが集い、ともに学び、交流を深める機会です。

 あ~こんなにもたくさんの仲間が、日本中のいろいろなところでがんばっているんだなぁ~と、こころ強さを実感。また、講演や分科会を通して、たくさんの刺激を受けてきました。
 今回は大宮での開催だったこともあり、神奈川支部の養成講座の受講者の方たちの参加も多かったのではないでしょうか。私が担当するグループの受講者の方たちも、最前列でアドラー心理学の岸見一郎氏の講演を聴いていらっしゃいました。その熱意、大切にしていただきたいです。

 養成講座修了後も、ともに学び合える仲間としてつながり続けていきたいと、あらためて感じました。

 

通信 S
 
2016年6月6日(月)
2016-06-06
受講者の皆さんが期待と緊張で開講を迎えられて2ヶ月。緊張が少し解けてグループは柔らかい雰囲気になってきました。
この時期はいつも「この講座で一生の友達ができた」という仲間の言葉を思い出します。ここに来なければ絶対に接点がなかったような人たちと一緒に新しいことを学ぶ。そして学びの体験を通して自分が知らなかった自分を知っていく。欠点ばかり目についていた自分が、良いところも悪いところもひっくるめた全体としてのありのままの自分として見えてくる。そんな自分を認め受け入れ合うメンバーと、年齢も性別も超えて仲間になる。養成講座のグループはそんな場所だと思います。だからこそ「一生の友達」と言えるのだと思います。
私がこの学びの扉をノックしてウン十年。共に学び続ける仲間は機会あるごとに増え、いまや全国に広がり、まだまだ増殖中(?)です。
「難しいなぁ」「自分にできるかなぁ」と不安に思う時期でもありますが、ひとりで学ぶのではなく仲間がいます。私たち実技指導者も学び続ける仲間です。仲間と共に10月まで頑張りましょう。
通学 U