一般社団法人日本産業カウンセラー協会 神奈川支部 講演会・研修会の開催や相談室でのカウンセリングをおこなっております。

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実技指導者たちの声

 

産業カウンセラー養成講座 実技指導者の声をつづります

産業カウンセラー養成講座 実技指導者の声をつづります
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2016年5月30日(月)
2016-05-30
8年前に養成講座を受講し、産業カウンセラーを目指したことで、私の人生は大きく変わったと思います。
先ずは、同じグループの仲間たちとの関わりが、他者との接し方に大きく影響を及ぼしました。
安心できる環境で、ありのままの自分を出すことが、少しずつですが怖くなくなったのかもしれません。
とても解放されて、自分らしく自然体でいられるようになりました。
また、周りには素敵な先輩方がたくさんいらして、前へ前へと導いてくださいます。
気がついたら、実技指導者になっていました。
奥が深く、学ぶことがたくさんあって、あれもこれもとつい欲張りになってしまいます。 
通信 K
 
現在開講中の通信講座も中盤に入りました
2016-03-07
 現在開講中の通信講座も中盤に入りました。受講者の皆さんは「傾聴で大切なこと」の理解と実践に奮闘されています。「難しい」と仰りながらも、取り組みにやり甲斐を感じている様子が伝わってきます。
 皆さんの気づきが新鮮で、刺激になります。自分を知ること、傾聴で関係を築くこと、本当に奥が深いです。
 メンバー同士の交流も増え、グループが修了時にはどのように熟成しているか、とても楽しみです。
 写真は肉が美味しいレストランからの眺めです。午後のエネルギーをチャージできます。 
通信 K
 
養成講座がいよいよ修了を迎える時期になりました
2015-10-21
 養成講座がいよいよ修了を迎える時期になりました。
 お盆を過ぎてからの実習は瞬く間に過ぎてしまい「もう修了?」と、この時期は必ず思ってしまいます。
 講座が始まった頃はとても緊張し固い表情だった皆さんがだんだん打ち解けてメンバー同士が仲良くなりお互いを気遣う姿を見させて頂いて胸が熱くなります。
 そしてひとりひとりの表情がかわり、ひと回りもふた回りも大きく成長され変容されていきました。その姿を真横で拝見させていただけて、感謝の気持ちで一杯です。同時に実は私も一緒に成長させていただいているんだなぁと実感します。
 試験は来年ですが、「産業カウンセラー」として大きく羽ばたいていく皆さんをこれからは遠くからずっと応援していきたいと強く思っています。
通学 T
 
2015年7月27日(月)
2015-07-27
 三日三月三年の壁とよく言われます。新入社員が会社に入社して、辞めたいと考える時期(入社してからの年数)という意味で使われます。一般的にはこの時期を乗り切れば続けていける、と言われています。
 ・・・4月から養成講座をスタートした通学の受講者の方たちは、約3ヶ月経ちました。カウンセラーを目指して実習を受けているけれど、伸び悩んでいたり、他の人の方が自分よりも良くできていると感じたり、疲れが出てきている時期ではないでしょうか。会社内でカウンセリングを目指していらっしゃる方は、社内にいらっしゃる新入社員の気持ちを感じながら、でもまずは自分自身がこの壁を乗り越えて頑張って欲しいな、と思います。
 とはいえ、忙しい日常で勉強を続けていくのは大変なこと。頭が下がる思いでいっぱいです。自分の気持ちと対話しながら、この苦しい時期を進んでいきましょう。
通学 Y
 
2015年6月26日(金)
2015-06-26
 毎年、桜の咲く季節に開講する産業カウンセラー養成講座(通学制)ですが、梅雨入りの声を聞く頃には、受講者さんたちもあじさいの花の如く、色づいてきます。
 とりわけ、冬に開講する通信講座の受講者さんたちに至っては、この時期ともなると、カリキュラムは中期から後期を迎え、花の色合いは一層深みを増しています。
 あじさいというと、ピンクや青や紫など、花の色のバリエーションが多く、同じ株でも異なる色の花をつける不思議な木です。これは、土壌の成分によって色を変えるのだそうです。
 これと同じように、受講者さんたちのつける花の色も、少しずつ違いがあるものです。私たちとしては、受講者さんそれぞれの経験(土壌)に基づく花の色は、無理に変えさせるのではなく、活かしながらご指導していきたいと思っています。
通信 M